よくない抜け毛の見分け方その2

今回は毛根部の形だけでは判断できない良くない抜け毛について紹介します。

 

前回のブログで抜けた毛根部は棍棒毛と萎縮毛の二種類の形があり、ある程度形で

 

判断できますがそれだけでは不十分ですとお伝えしました。

 

ではどうすれば形以外で良くない抜け毛を見分ける事が出来るか?

 

簡単な方法としてまず抜けた棍棒毛の根元に注目します。

 

2つ目のポイントは細さ。

 

自然に抜けた正常な毛根は棍棒毛で、毛の太さは平均で0.07~0.08mmです。

棍棒毛

男性型脱毛症・女性における男性型脱毛症の毛根は、定常な毛根と同じ棍棒毛ですが、

 

毛の太さは0.06mm以下と細く短いのが特徴です。

同じ棍棒毛でも髪の太さで大きく意味が変わってくるんです。

 

髪は1日に0.4mm前後伸びるので、単純計算ですが1カ月で約1.2cm、

 

1年で「約15cm」伸びることになります。

 

今抜けている髪の毛先が鋏でカットした断面がなく、ご自身のヘアスタイルよりも短い髪で、

 

なおかつ他の部分の髪よりも細いとなると、他の部分の髪と比べて寿命が早くなっており

 

男性型脱毛症の可能性があるかもしれません。

 

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